≪自然哲学のトーラス≫

いったいいつから地球は回り始めたんだろう?



沢山の熱いタワミ振動スピーカーの研究家たちへの謝辞

戦後から大変多くの試作が続けられてきたタワミ振動スピーカーが、ようやく実用レベルの小さな到達点である点駆動スピーカーにたどり着いたのですが、これを可能にした特許技術の「点接続の原理」を元に、思考を形而上学的、自然哲学的に展開して得られる「力のトーラス」という形態概念を新たに提案いたします。
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そして、オーディオ界はもちろん、世界の価値観が劇的に入れ替わろうとしている今、もし従来のやり方では解決できない問題が有るならば、「力のトーラス」から導き出される「トーラスとは何か?」を考える事はもしかしたら一つの解決の糸口になるかもしれません。

何故なら、戦後から始まった膨大な量のタワミ振動スピーカーの熱い研究家たち(特に寺垣スピーカー)が点駆動スピーカーへ導いてくれたたように、ある時から始まりいろいろなところへ広まったけれど、まだ誰も解決できないような問題があるとして、もしそれがトーラスと考える事が出来るのであれば、地球から出た地磁気のトーラス形態の流れが何もない宇宙空間に拡散してさまよった後に再び地球の中心に戻ってくるように、いつの日にかはきっと一つの焦点にたどり着き、その問題は解決するはずなのです。
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点駆動スピーカーはトーラス構造

Tarus Speaker 点駆動スピーカー比較
点駆動スピーカーは次のような動作をします。

点接続の部分の振動板に力が加わるとその力は振動板に分散されてから本体へ伝わり、収束して再び点接続の部分へ戻ってきます。この戻ってきた力は、最初に振動板に力を加えた時の反発力とにはさまれて、点接続の部分に大きな力が加えられ、振動板にはタワミ運動が発生し、その振動が空気中に放出され音がでます。

すなわち、トーラス=円環、という見た目の形態に加えて、地磁気のように、ある場所から発生したエネルギーが拡散したのちに再び元に戻って循環するという動作形態も定義に加えれば、正に点駆動スピーカーはトーラス形態、と見えるでしょう。

では、地磁気の場合循環しているのは「磁力線」というエネルギーですが、点駆動スピーカーの場合何が循環しているのか?と言えばそれは「力」です。

実は「力」というエネルギーは、ほぼ音速で物体中を進みます。しかし今までそれが問題になる場面は殆どありませんでした。ですので、「力」がある速さで物体に伝わる、と思っている人は少ないと思います。おそらく「力」という言葉を、引力とか、量子力学の「力」とかと混同している人が多いでしょう。

アカデミックでは力の速さについて検討しているところは現在皆無です。唯一大変奥深い検討をしている方がこの日本にいるので紹介させていただきます。

参考サイト→力の伝わる速さ


何らかの力、エネルギーが移動する時には何らかの現象、渦、流れ方、が生まれるわけですから、当然条件が合えばトーラス構造も有り得るので、「力のトーラス」という概念を提示させていただきます。

ではこれを含めて、そもそも「トーラス=円環」というものはどの様な性質があるのか?をこれから考えてみます。

さあ、よかったら、不思議な思考実験の旅に出かけませんか?


お知らせ

なお、今後トーラスに関しては他のサイトへ分家いたしますので、よろしくお願い致します。

世界はトーラスで満たされている。 トーラス・宇宙

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